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2017.04.15

男性にも適した目のトレーニングで理想の二重をつくる方法

目のトレーニングで二重まぶたを作る方法は男性にもおすすめ

一重まぶたの原因に合ったトレーニング法には、まぶたに生じている悪循環を解消することで、理想的な二重に近づけるメリットがあると言われています。

またこのトレーニングを実践すれば、アイメイクやアイプチなどの使用が難しい男性でも、二重まぶたになりやすい目元が作られるのです。

今回は、多くの人がコンプレックスに感じる一重まぶたのメカニズムや原因に適した、温冷タオル法と眼輪筋トレーニングをご紹介していきます。

一重の原因を教えてください

今話題の癖つけ美容法などを行っても二重ラインができない人は、脂肪が多く、分厚い皮膚のまぶたをしている傾向があります。

またあまり表情を変えない生活習慣によって目元の筋肉に衰えが生じると、脂肪の溜まったまぶたを引き上げられない状況から厚ぼったい一重になることもあるようです。

こういったまぶたに生じたメカニズムから考えると、一重の皆さんが理想の二重まぶたになるためには、脂肪量の減少と筋肉量の増加が欠かせないと言えるでしょう。

温冷タオル法でトレーニングの前準備

目の筋トレ前に行う温冷タオル法は、パソコンやスマホ使用による目の疲れや緊張状態の緩和にも効果的な方法です。

まず、氷水に入れた冷タオルと、水に濡らした後レンジでチンをした温タオルの2つを用意します。

目元に温タオルを5分間のせた後、冷タオルを1分間のせる。この流れを2~3回繰り返すだけで、目の血流促進によってまぶたに溜まった脂肪燃焼を促進することができるのです。

二重作りに効果的な眼輪筋トレーニング

続いて、目の周囲にある眼輪筋を鍛えるトレーニングを行います。

まず目をギュッと強く5秒間閉じた後、ぱっちりと目を開いて正面を見ます。

目を開けた時に見る場所は、上、下、左、右と毎回変えていくようにしてください。

その後、見開いた目で∞マークを描くように5周、人差し指を立てて寄り目を作るといったことを全て行って1セットとなります。

紹介者によっては「眩しい時の目つき」などを勧める人もいるようですが、基本は普段使わないような目の動きをすることとなりますので、毎日続けられる内容で1セットを作れば多少の違いは問題ないと言えるでしょう。

眼輪筋トレーニングを行っていると仕事中や勉強中のリフレッシュもできますので、二重まぶたにならなくてもメリットはあると言えそうです。