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2016.01.06

片目だけでもOK!二重まぶた手術の意外な実情

片目だけの二重まぶたの整形手術もできる!

両方の目がアンバランスな状態になっている女性の中には、「片目だけの二重まぶた手術はできないものか?」と悩んでいる方々もたくさんいます。

そんな二重まぶたの整形手術は、「絶対に両方一度に行わなければならない」というわけではありません。

今回は皆さんが気になっている「二重まぶたの手術は片方だけでもできるのか?」という疑問の答えを中心に、手術検討に役立つお話をしていきます。

二重まぶたの整形手術の種類を知っておきましょう!

二重まぶたの整形手術には、埋没法と切開法の2種類があります。

両方の目元の印象が全く違う場合は、「片方ずつ、違う手術で対処する」というケースもありますので、主治医とのカウンセリングをスムーズに行うためにも、二重まぶた手術の種類を把握しておいた方が良いでしょう。

埋没法とは?

プチ整形と呼ばれる埋没法は、10代~20代という若い女性から人気の高い二重まぶた手術です。

埋没法には、「目元にメスを入れない」という特徴があります。

手術の際には髪の毛よりも細い特殊な糸を使ってまぶたを留めるという処置が行われますので、目元にメスを入れるよりも恐怖や不安の少ない方法として知られるようになりました。

埋没法によって生じた腫れや痛みは3~4日で治まるのが一般的となっているため、週末や連休を利用して周囲に内緒で二重まぶたを作ることもできるのです。

部分切開法とは?

1~2cmほどメスを入れることでできる部分切開法は、まぶたに若干の脂肪があり、埋没法では美しい二重の実現が難しい人に選択される手術です。

手術の際には注射やクリームを使って麻酔が行われるため、術中に生じる痛みなどは十分に対策が施されます。

目元にメスを入れるということで1週間ほど腫れが続きますが、眼帯などを使って目をカバーすれば、軽度の仕事なども行えると言えるでしょう。

全切開法とは?

3~4cmと大きくメスを入れる全切開法は、脂肪によってまぶたが腫れぼったくなっている人に推奨される手術法です。

部分切開法との違いは「脂肪の多さだけ」となるため、「全切開だからはっきりとした二重が作れる」などということは全くありません。

まぶたの端から端まで切開を行い、内部溜まった脂肪を十分に処理しますので、スッキリとした美しい二重を作れる利点があるのです。

全切開法の場合は1~2週間ほどの腫れが続く傾向がありますが、片目だけの手術であれば、部分切開法と同様に眼帯などを活用しながら徐々に普段の生活ができるようになります。

切開法の場合は埋没法のように「糸が外れる」とか「イメージしていた二重と違う」といったトラブルが起こりにくい特徴がありますので、確実性の高い手術を求める人には特におすすめと言えそうです。

片目だけの手術に適した方法とは?

二重まぶたの整形手術には、「片目だけに適したもの」という種類はありません。

基本的には、患者さんの「まぶたの脂肪」や「予算」、「理想とする二重の形」などから手術法が選ばれる形となりますので、両目の手術を受ける人と同じスタンスでカウンセリングに臨むようにしてください。

片目だけの二重まぶた整形は、「一気にたくさんのお金を出せない」とか「眼帯で腫れを隠して出勤したい」という方々の間でも多く行われていますので、絶対に両目にメスを入れる必要はないと断言できます。

片目だけの二重まぶたの整形手術で想定されるトラブルとは?

片目だけの手術を施すとこれまでの印象とはガラッと変わるため、「変な目元になったような感覚」に陥る方々もたくさんいます。

また術後3~4週間の間は、どの手術を行っても腫れや炎症が生じていますので、「美しい二重まぶたができない!」とショックを受けずに気長に待つ心構えも必要であると言えるでしょう。

片方だけにメスを入れて両目のバランスが悪くなってしまった場合は、「手術を行っていないもう片方の目に手術を施す」か「アイプチやメイクを活用して上手に誤魔化す」などの策が取られることが一般的です。

片目だけの整形手術を行う上で必要なこととは?

片目だけの整形手術を成功に導くのは、医師との信頼関係を築けるカウンセリングです。

片方だけが一重であっても、バランスを整えるために両方にメスを入れた方が良いケースもありますので、頑固に「片目だけでお願いします!」と言わずに主治医の話を聴き入れることも大事な策であると言えるでしょう。

また良心的な美容外科医は、片目だけの二重まぶた整形によって生じるリスクなども詳しく紹介してくれますので、万が一のことを想定して信頼できるドクターに任せることも重要となるのです。

美容クリニックの多くは初回のカウンセリングを無料としているため、このサービスを利用しながら、自分に合う執刀医を見つけてみてください。