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2017.04.03

埋没法の二重まぶたが永久に取れないことはありますか?

永久に二重がとれない埋没法はあるのでしょうか?

埋没法による二重まぶた整形のカウンセリングでは、「永久に二重がとれない手術はありますか?」といった糸の取れる確率に関する質問も多く見受けられます。

埋没法に関するさまざまなサイトを見て、永久性のない治療と気づいた皆さんからすれば、こうした疑問が生じるのは自然なことだと捉えて良いでしょう。

今回は、これから埋没法にチャレンジする方々と一緒に、糸が外れる・二重が元に戻るといった状況が生まれる確率に関する部分を確認していきます。

10年以上埋没法二重が取れないこともある

埋没法を行うドクターの中には、10年以上の長きに渡って埋没法二重がとれない患者さんと遭遇した人も見受けられます。

これらの患者さんに一生涯・永久的に二重が取れない保証はありませんが、場合によっては埋没法であっても10年を超えてきれいな二重まぶたがキープされることもあると捉えて良いでしょう。

埋没法二重が長持ちする人・しない人の違いとは?

美容クリニックのドクターによると、10年を超えて二重がキープされている人の多くには、「まぶたが薄い」と「6mm以下の狭い二重幅にした」という共通点があります。

これに対して2年以内に埋没法の糸が緩むとか、糸が外れるといった状況が生まれる患者さんには、「まぶたに脂肪が多い」とか「糸に大きな負担がかかるレベルの二重幅を作っている」といった傾向があるようです。

こんな習慣がある人も埋没法二重が戻りやすい

花粉症やアトピー性皮膚炎などによって目を擦る回数が多い人も、自分の手指で糸に負担をかけることによって、二重が取れやすい傾向があります。

また濃すぎるアイメイクを落とすために激しくクレンジングをする方々も比較的二重が外れやすいと言われていますので、埋没法で作った目元をキープし続けるには、顔の洗い方やメイクの方法についても見直した方が良いかもしれません。

埋没法が取れる確率とは?

二重まぶた整形実績の豊富なクリニックでは、2年以内に埋没法の糸が外れる確率を5~10%としています。

美容クリニックの中には宣伝効果で「98%以上の人が3年以上二重をキープしています!」といったことを公開しているところもあるようですが、医学的に考えるとここまで高いキープ率は見込みにくいと捉えた方が良さそうです。

埋没法が取れるまでの期間は患者さんの目元の状態によっても変わってきますので、無料カウンセリングを通してドクターに確認をしてもらうのがいちばん良いと言えるでしょう。