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2017.02.28

器具も手術も行なわずにモテる二重まぶたになる方法はありますか?

器具や手術を使わずに二重になる方法がある!?

近頃増加傾向にある美容ブログの中には、手術や器具を一切使わずにモテる二重まぶたが作れる少し変わった方法も紹介されています。医師監修ではない美容法の多くは、研究などで確証が得ている効果がほとんどないと言えそうです。しかし中にはこうした方法を実践する中で目元に好循環が生まれた事例も少なからず存在していますので、運が良ければ二重になることもあると捉えて良いでしょう。今回は、理想の目元とは程遠いと考えている一重や奥二重の皆さんと一緒に、器具や手術を行なわずに二重になる方法を徹底解説していきます。

まぶたのむくみを取る

まぶたに溜まったむくみや老廃物を流す方法は、多くの美容ブログで紹介されています。最初に、蒸しタオルなどを使って顔全体を温めます。その後、冷たい水で顔全体を冷やすと血管の収縮によって血行不良が改善すると言われているのです。また近頃では、冷水と温水を入れたカップを1つずつ用意して、そこに浸したスプーンを目にあてる方法も登場していますので、この手段に着目する人は意外と多いと捉えて良さそうです。

二重まぶたになりやすい肌を作る

理想の目元を作るためには、老廃物の排出がスムーズになる肌や体のコンディションを整えることも必要です。肌のゴールデンタイムと呼ばれる22時~深夜2時の間に良質な睡眠をとっていると、日中取り込んだ毒素を排出する作用が高まると言われています。また塩分やアルコールばかり摂取している人は、顔や脚のむくみが生じやすくなりますので、美しい目元に近づけるためには、生活習慣も改める必要があると言えるでしょう。

今話題の二重癖つけは効果がある?

アイテープやアイプチといったアイテムが増加する近頃では、二重まぶたの癖つけを紹介する個人ブログも多く見受けられるようになりました。癖つけの中には、顔の中心線を念入りに洗顔するといった少し変わった方法もあるようです。毎日コツコツと癖つけを続けると、いつの間にか二重ラインが生じる可能性もありますが、アイテープやアイプチの接着成分によって肌荒れが生じるリスクを考えると、おすすめ度は低いと捉えた方が良いかもしれません。

器具や手術をせずに二重まぶたはできる?できない?

ここまで紹介した実情をまとめると、器具や手術をせずに自分で二重まぶたを作る方法は、ハイリスク・ローリターンと捉えた方が良さそうです。多くの美容クリニックで二重まぶた整形のできる今の時代は、従来と比べてリーズナブルな料金で手術が可能となっていますので、早めにカウンセリングを受けて自分に合った道を見つけることをおすすめします。