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2017.02.20

二重整形手術を受ける男性に知って欲しい注意点

男性でも二重整形手術は受けられる

美容クリニックで行われている二重まぶた整形は、女性だけでなく男性でも受けられる手術です。仕事で営業をする機会の多い男性の中には、お客様に好印象を与えるために二重まぶた整形にチャレンジする方々も多く見受けられます。今回は、美容クリニックで行われている二重手術に興味を持っている男性のために、女性とは少し違った注意点などを紹介していきます。

男性でもできる二重まぶた整形の種類とは?

一般的なクリニックで行われている二重まぶた手術には、埋没法と切開法があります。髪の毛よりも細い糸を使ってまぶたを留める埋没法は、ダウンタイムの短い方法として定評があります。これに対してまぶたに直接メスを入れる切開法は、目元の脂肪が多かったり、永久的な二重効果を求める人におすすめの施術です。

男性が二重手術を受ける上での注意点

男性が二重整形に向けた準備をする際には、これから紹介する女性向けのサイトではあまり紹介されていない、下記のような注意点を頭に入れておく必要があります。

《術後の傷や腫れを隠しにくい》
普段メイクをすることのない男性の場合は、女性と比べて術後の腫れや炎症を隠しにくいです。特に切開法の場合は1ヶ月前後腫れが続く形となりますので、会社の同僚やお客様に心配をかけないためにも、伊達メガネやコンシーラーなどのカバー力の高い化粧品を購入しておいても良いかもしれません。

《ダウンタイムに合ったスケジュール調整が必要》
1週間ほどで腫れがなくなる埋没法であっても、週末や大型連休などを利用して二重手術をする患者さんがほとんどとなっています。術後数日間の会社をお休みにしておけば、万が一痛みや腫れといったトラブルが生じた場合も、すぐに病院に駆け込めます。また腫れや炎症を早く回復させるためには、冷やす・休めるといった形で目を酷使しないこともおすすめとなりますので、仕事が忙しい人こそ有給休暇取得などのスケジュール調整をしっかり行なうようにしてください。

まとめ

女性のようにカバー力の高いコスメを使う機会のない男性であっても、スケジュール調整や伊達メガネの活用によって術後の目元を目立たなくさせることは可能です。またダウンタイムの注意点については美容クリニックでも教えてもらえますので、まずは無料のカウンセリングでドクターとコミュニケーションを図ってみると良いでしょう。