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2015.12.07

不自然な二重まぶたの特徴と幅とは?

自然が二重まぶたはアイプチでは難しい?

ドラッグストアなどでも購入できるアイプチは、中高生でも簡単にチャレンジできる「二重まぶたをつくる入門編」とも言えるアイテムです。

そんなアイプチで作った二重まぶたには、幅の太さや不自然さというポイントでデメリットがあると言われています。

今回は、自分で作った二重まぶたに生じやすい「不自然さ」について、徹底解説していきます。

アイプチを使った二重まぶたにはどんな不自然さがあるの?

自然な二重まぶたには、「目を閉じた時に消える・薄くなる」という特徴があります。

これに対してアイプチを使って貼り付けた二重まぶたは、目を閉じてもはっきりとラインが残ってしまうのです。

普通に生活していれば、友達や彼氏の前で「長時間目を閉じること」はないと思われがちですが、人間の目は1分間で20回前後のまばたきをしているため、「目が開いている時の印象」だけでなく「目が閉じている時のイメージ」も重視してメイクをした方が良いと言えるでしょう。

またアイプチによって作られた二重まぶたは、自然な二重まぶたと比べて「ハッキリし過ぎている」という難点もあるようです。

このような実情を総合すると、「アイプチで作った二重まぶたは不自然さが強い」と考えて良いかもしれません。

アイプチにはトラブルや失敗談もある!

テープや糊を使ってまぶたを貼り付けるアイプチには、「水に弱い」という難点があります。

そんなアイプチを付けて温泉やプールに行くと、「友達の前で二重まぶたが外れてしまう」という恥ずかしい状態になることもあるのです。

またたくさんの顔汗をかく女性の場合は、外回りの仕事中にアイプチが外れることもあるため、周囲に滑稽な印象を与えないためにも、「自分の二重まぶたがちゃんと密着しているか?」というチェックも必要になります。

メイク落としの際にアイプチのテープを勢いよく剥がすと、まぶたの皮膚に備わっているバリア機能が低下して、炎症や痛み、乾燥などが生じることもあるようです。

特に炎症が起こった皮膚は「まぶたの皮膚を更に分厚くする」という防衛本能を起こすこともありますので、アイプチによるトラブルが起こった時にはお休みをすることも大事なケアになると言えるでしょう。

この他に、アイプチによってまぶたの筋肉を引っ張り過ぎて、「まつ毛の向きがおかしくなってしまった!」という事例も口コミサイトなどで多く見受けられます。

アイプチ使用によるトラブルを見てみると、「毎日ずっと使い続けられるものではない」と考えられると言えそうです。

綺麗で自然な二重まぶたを作るためには?

目をつぶった時に自然と薄くなるまぶたを作るためには、「日々のマッサージで脂肪や老廃物を流す方法」または「二重整形手術」がおすすめです。

目元のマッサージを続けていると、分厚かったまぶたが次第にスッキリしていきますので、二重整形手術にチャレンジする前段階としてトライしてみても良いでしょう。

また目元のマッサージには神経疲労の回復効果もありますので、二重まぶたを作る以外のメリットもあると言えそうです。

ここからは、確実性の高い施術で定評のある二重整形手術について詳しくご紹介していきマス。

二重まぶたの整形手術では「幅」も変えることができる!

魅力的な二重まぶたを作る際には、「二重の幅」を上手にデザインしてもらう必要があります。

あまりにも細すぎる二重まぶたは、一重のように見えてしまうため、「手術をしたのに目の印象がキツいまま」ということにも繋がるのです。

また幅が太すぎる二重まぶたの場合は、ぼんやりとした眠そうな印象を周囲に与えるため、職場で「ヤル気のない人だ」と思われることもあると言えるでしょう。

このような実情から考えると、二重まぶたの幅というのはお洒落度以外にも検討されるべき項目がたくさんあると断言できます。

二重整形手術の実績が多い美容クリニックでは、患者さんの目を好印象に導くさまざまな二重デザインを提案してくれますので、これまでアイプチによる不自然さに悩んでいた人でも納得の二重と出逢いやすいと言えるのです。

二重まぶたの整形手術にはどんな種類があるの?

二重まぶたの整形手術は、埋没法と切開法の2種類となります。

メスを使わない埋没法は、料金や時間などの面で手軽にできる方法として定評のある存在です。

これに対して切開法は、まぶたにメスを入れることで精度の高い施術ができますので、幅などにもこだわりたい人には特におすすめの方法と言えるでしょう。

まとめ

誰でも簡単にできるアイプチには「不自然さ」という問題があるため、ナチュラルな仕上がりを求める人には、幅の調整もできる二重整形手術が適していると言えそうです。

特に幅については、「ただ貼るだけ」というアイプチでは理想の形が実現できませんので、今の二重に不満がある場合は早めに美容クリニックに相談をしてみた方が良いと言えるでしょう。