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2017.04.18

トシをとって一重まぶたが二重になることはありますか?

トシをとって一重が二重になるって本当ですか?

理想の二重まぶたに憧れるブロガーなどの記事を見ていると、少しずつ歳を重ねることによって、これまでハッキリとした一重だったまぶたに、二重が生じる頻度が増えたという話が多いことに気付かされます。

またその中には、自分の母親や同僚の目元を見てそう感じる人も多い傾向があるため、「加齢によって一重から二重になる」というのは、比較的多い現象だと捉えて良いでしょう。

今回は、この現象の理由や特徴について、徹底解説していきます。

トシをとることで二重になる理由とは?

加齢によって二重になった人の多くは、眼瞼挙筋という目元の筋肉繊維に肌老化が生じています。

どんなに癖つけ美容法を行っても二重が作られない若い人の目元は、眼瞼挙筋を含めたまぶたにハリや弾力があるからこそ、二重というシワのラインが生じない実態があるのです。

これに対して老化によって眼瞼挙筋が緩んでくると、これまでパンパンに張っていたまぶたに良い意味での緩みやたるみが生じて、少しずつ二重になりやすい目元へと進んでいくようです。

トシをとって二重になる人は「隠れ二重」だったのかも!?

自然に二重になる人の中には、まぶたのむくみや太りすぎ、腫れなどによって一重が生じていただけという隠れ二重の方々も多く存在します。

特に著しい体重増によって風船のようにパツパツの顔をしていたり、お酒の飲み過ぎによっていつも目元が浮腫んでいる人は、隠れ二重の可能性も高いと捉えて良いでしょう。

生活地域や民族によってまぶたの状態が異なる

一重・二重の特徴や二重ラインに関する調査の中には、生活地域や民族によって、目元に違いが生じることもわかってきています。

例えば、強い寒さから眼球を守らなければならない北方の人は、分厚い皮下脂肪に覆われることで、一重まぶたになる可能性が高いと言われています。

これに対して酷い猛暑によって額から汗が流れる南方で暮らす民族は、二重が雨樋の役割を担うことによって、一重が少ない傾向があるようです。

トシをとっても二重にならない場合は?

加齢によってまぶたのコラーゲン量が減少すれば、確実にたるみやシワは生じると考えられます。

しかし寒冷地に住むなどの理由でまぶたの皮脂が分厚い場合は、50代を過ぎても二重になる兆候すら起こらないこともあるようです。

こうした場合は、トシをとることによる二重は見込みにくい体質と考えられますので、二重整形手術のできる美容クリニックのお世話になることが理想と言えるでしょう。