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2017.04.07

あなたの二重を活かす方法をタイプ別に紹介します

あなたの二重、ちゃんと活かせていますか?

美容クリニックに寄せられる問い合わせ相談の中には、「既存の二重まぶたの幅やデザインが気に入らない」といった内容も多く見受けられます。

こうした相談を一重まぶたの人が見れば、それは二重の人達のワガママや無いものねだりと感じられるかもしれません。

しかし実際は、二重幅があまりにも太い・細いといった理由により、一重まぶたの皆さんと同じように悩みを抱える方々も多い実態があるのです。

今回は、奥二重、末広型、平行型という3種類の二重について、目元のコンプレックスを解消する活かし方をタイプ別にご紹介していきます。

奥二重の活かし方

奥二重を上手に活かすためには、アイシャドウの範囲と濃淡に工夫をしてみてください。

まずメインカラーのアイシャドウはアイホールだけに乗せ、ミディアムカラーについては目頭を細く、目尻を太く入れるのがポイントとなります。

太すぎるアイラインはせっかくの奥二重を目立たなくさせますので、細いラインで引くことも忘れないでください。

末広型二重の活かし方

目尻と目頭で幅が異なる末広型は、目尻を引き締めるメイクで活かしていきます。

アクセントカラーを目尻中心に入れて横のグラデュエーションを作るイメージでメイクを行うと、二重が華やかな印象に仕上がります。

また末広型二重は目頭と目尻の幅が狭い特徴がありますので、アイライナーを使って全てを埋めない心掛けも必要だと言えるでしょう。

平行型二重の活かし方

二重に十分すぎる幅のある平行型二重は、際立ったアイメイクを行わなくても良いデザインです。

こういった特徴を持つ平行型であまりにも濃いお化粧を行ってしまうと、周囲に対して派手すぎる印象を与えることにも繋がるため、注意が必要です。

またあまりにもメインカラーを多用すると、強い目力によって周囲に威圧感を与えることにもなりかねませんので、アイシャドウの色選びの際にはポイントカラーやミディアムカラー、マスカラについてはボリュームではなく長さを出す商品の購入が理想と言えるでしょう。

美容クリニックで作った二重の活かし方とは?

ドクターとのシミュレーションによってデザインした二重については、病院で最適な活かし方などのアドバイスを受けられます。

また現在感じている目元の印象やメイクの悩みから理想的なデザインに導くこともできますので、二重に関する疑問があるなら一度無料カウンセリングを受けてみると良いでしょう。